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1910年頃のアメリカ製カバーオールをもとに、T.Tのカバーオールジャケットは生まれた。
大量生産が進んだ1920年代、直線的な縫製や平面的なパターンなど、重労働に耐えるための機能性が重視され、衣服というよりも“道具”として存在していた。
このジャケットも当時の仕様を継承しつつ、脇下のたまりを改善するために肩傾斜を加えるなど再構築を施している。
生地には、綿と麻を高密度に織り上げたバックウェポンを使用。
緯糸にヘンプ糸を取り入れることでヘンプ特有の清涼感を持たせつつ、経糸には綿の空紡糸を用いることで、しなやかで表情豊かな風合いに仕上げている。
特注の刻印入りボタンとバックパーツには鉄素材を採用。
BROWN, CHARCOALは燻したようなメッキ加工を施したものを使用し、時間の経過を表現した。
鉄素材の付属品を使用しているため、時間経過により錆びや劣化がおこります。
【Quality】100% 84% COTTON 16% HEMP
38 身巾61cm 肩巾53cm 着丈63cm 袖丈57cm
40 身巾63cm 肩巾54cm 着丈65cm 袖丈58cm
42 身巾65cm 肩巾55cm 着丈67cm 袖丈59cm
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